掃除の話(ゴミと汚れ)

4月に入り、桜も咲き、暖かくなってきました。

気候が良くなると、窓を開けて空気の入れ替えをして、気分もリフレッシュしたくなりますよね。

そうなると、元気も湧いてきて、お掃除をされる方も多いと思います。
そこで、「お掃除が苦手」「お掃除は嫌い」と言う方の為に少し書いていきたいと思います。

「お掃除が得意♪」や「お掃除が大好き!」と言う方には当たり前すぎるかもしれませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。

では、本題にはいります。
掃除の「ゴミ」と「汚れ」の話です。

掃除と一言で言っても、掃除で綺麗にするのは「ゴミ」と「汚れ」の二種類を取り除く事になります。

さらに言うと、まず「ゴミ」、次に「汚れ」を除去という順番があります。
この順番を守らないと、「時間」「手間」「効率」が悪く、お掃除が嫌いになってしまいがちです。

イメージしてください。
・ゴミ屋敷を掃除するといっても、まずゴミを捨てないと床掃除なんてできないですよね?

そうなんです。これは極端な例ですが、
ゴミが多いと汚れが「見えない」「分からない」「とれない」「届かない」など汚れを除去するのに苦労してしまうんです。

もっと身近な例でいうと、
冷蔵庫の上を掃除するのに、埃(ゴミ)が沢山積もっていて拭いても拭いても埃が雑巾に絡んで、ベタつき(汚れ)綺麗に拭きあげるのに時間がかかってしまった事はありませんか?
コレも、まず掃除機やハンディダスター等で埃(ゴミ)をある程度除去してからベタつき(汚れ)を洗剤を使って雑巾で拭くと簡単です。

一見、面倒くさいと思うかもしれませんが実はこの一手間がお掃除を楽にできる大きなポイントなんです。

他にも
浴室の掃除する時は先に排水口の髪の毛等をとっておくとか、
冊子の溝を掃除するには、先に溝埃や砂等を掃除機で吸ってしまうとか、
床の掃除機掛けであれば、大きなゴミは先に手で拾っておくとか、
多くの方は「最後にゴミを捨てて終わり。」という考えでいると思うのですが、
本当は逆なんです。

浴室の髪の毛を後で取ろうとすると、排水口の髪の毛で水が流れにくく掃除がしにくかったり、
冊子の溝を最後に掃除をしようとすると窓を拭いた水が溝に落ちて、吸えなくなり、雑巾で拭きあげるのに手間取ったり、
床の大きなゴミを後で取ろうとすると、掃除機に吸い込んでしまって詰まったり、邪魔で隅々まで吸えなかったりと、結構手間取ってしまう事があります。

なので、掃除の順番は
1.ゴミをとる
2.汚れをとる

この順番を頭にいれておいてください。

このブログで少しでもお掃除が好きになり、掃除によって快適な空間を作り出し、素敵な生活が出来る事を願っています。

最後までありがとうございました。

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